西武は25日、来年の選手会役員を発表した。会長には来季10年目の節目を迎える外崎修汰内野手(30)の就任が決まった。
副会長には田村伊知郎投手(29)と佐藤龍世内野手(26)、書記にルーキーの蛭間拓哉外野手(23)、会計は隅田知一郎投手(24)がそれぞれ就任する。
外崎は「来シーズン選手会長を務めることになりました。ライオンズの選手の代表として選手全員がより成長し、活躍できる環境を球団と共に整えられるよう努めます。そしてライオンズに入って良かったと思ってもらえる選手を1人でも多く増やせればと思います。ファンの皆さんと共に2019年以来のリーグ優勝、そして日本一を共に目指したく、来シーズンも温かいご青炎(声援)よろしくお願いいたします!」とコメントを出した。
12球団最多となる20人のFA流出者(25日現在)を出す西武。ライオンズ愛の深い外崎の会長就任で、流れは変わるか。












