イタリア1部ラツィオの日本代表MF鎌田大地(27)が、来夏にフランス1部マルセイユ入りする可能性をフランスメディア「ル・10スポーツ」が報じた。

 今夏にドイツ1部Eフランクフルトを退団した鎌田を巡って、複数クラブの争奪戦となっていた中、マルセイユもその一つだった。結局ラツィオに入団したが、現段階では出場機会に恵まれていない。本人もプレータイムを求めているとされており、イタリアメディアでは、契約延長オプションを始動せず、来夏にフリーで獲得できる可能性が指摘されている。

 そんな状況を踏まえて「ル・10スポーツ」は、中盤が補強ポイントになっており、今夏に獲得を狙った鎌田に再アタックするというわけだ。果たして鎌田のフランス行きは実現するのか。マルセイユには過去、DF長友佑都、DF酒井宏樹が在籍していたことがある。