広島は17日、ライアン・マクブルーム内野手(31)とマット・デビッドソン内野手(32)の2選手と来季の契約を結ばないと発表した。マクブルームは来日2年目、デビッドソンは同1年目での退団が決まった。
昨季途中に加入したマクブルームは128試合に出場。打率2割7分2厘で、ともにチームトップの17本塁打、74打点を叩き出した。今季は打撃不振に苦しみ、70試合で打率2割2分1厘、6本塁打、31打点にとどまった。
マクブルームは米国帰国前に来季について「(広島に)戻ってこられるなら一番」と話しつつも「野球界はビジネスの部分もあるので、(自分が)どこに行ったとしてもチームに貢献できるところで頑張りたい」と語っていた。
また今年、加入したデビッドソンは112試合に出場して打率2割1厘、チームトップの19本塁打で、44打点だった。デビッドソンも帰国前に球場で「もしカープからオファーをもらえるのであれば、戻って来たいという思いが強い」と話していた。












