カーリングのパンコンチネンタル選手権(カナダ・ケロウナ)で銀メダルに輝いた女子日本代表のロコ・ソラーレ(LS)でスキップを務める藤沢五月(32)が、激闘の日々を振り返った。

 韓国との決勝は6―6で迎えた第7エンド(E)に3点を許すと、第8、9Eに1点ずつスチールされた。6―11で敗れて銀メダルだったが、11日までにチームの公式ブログ内で藤沢は「いつもロコ・ソラーレを応援していただき、ありがとうございます!」と切り出した上で「10月29日からカナダのケロウナという町で開催されたパンコンチネンタルカーリング選手権大会に日本代表として出場し、準優勝という結果で終わることができました」とつづった。

 続けて「決勝で負けてしまい、悔しい思いもありますが、男女ともに日本の世界選手権大会の切符を取れたこと、そしてメダルが取れたことをとてもうれしく思います!」と収穫を記しつつ「決勝では、たくさんの日本人の方にも応援に来ていただき、とてもうれしく、たくさんのパワーをもらうことができました!ありがとうございました!Team JAPANとてこの大会で得られたこと、そして課題をしっかり見つめ直し、また成長した姿をみなさんにお見せできるよう、今後はTeam ロコ・ソラーレとして頑張ります!」と抱負を述べた。

 ファンからは「次の大会での頂点奪取を期待します」「なかなか現地で応援することはできませんが、いつも気にかけています。これからも頑張ってください!!」「パンコンチネンタルカーリング選手権大会準優勝おめでとうございます」などのメッセージが寄せられている。