女優の吉高由里子(35)が「SMBC日本シリーズ2023」第2戦のオリックスー阪神(京セラドーム大阪)の始球式に登場した。

 白と緑基調のユニホームと自身の名前入りグラブを持ち、大歓声の中マウンドに向かった吉高。オリックスの捕手・森に向かって投げた1球は、惜しくも打者の阪神・近本の背中付近でツーバウンド。マウンド上では全身で喜びを表現したが「悔しい~」とつぶやきながら笑顔でマウンドを降りた。

 日本Sの始球式を務めるのは17年のソフトバンク―DeNA戦、21年のオリックス―ヤクルト戦に続いて3度目。始球式前には、オリックスの安達や杉本がそわそわしながら通路を伺う場面もあった。