フィギュアスケート女子で平昌五輪銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(23=ロシア)が〝K―POP愛〟を熱弁した。
メドベージェワは五輪の銀メダルだけでなく、世界選手権、グランプリファイナル、欧州選手権で2連覇を達成するなど、各種の大会で活躍。そんな大偉業を成し遂げたメドベージェワを支えたのは〝K―POP愛〟だった。
同国メディア「sports.ru」によると、メドベージェワは「欧州選手権や世界選手権があったとき、競技会で全てうまくいって、全て勝つことができたときは、K―POPの音楽が助けてくれた」と証言。その上で「競技会で正しい心構えを保つのに非常に役立った。特定の状況、特定の気分に適した音楽は非常に重要だ。例えば世界選手権で優勝する必要があるときに、リラックスできるクラシック音楽を聞いても、何も生まれない」とメリットを口にした。
ただ、今は音楽の趣向に変化が生じたという。「大人になり、女の子のK―POPへの愛はアイドルグループのルックスから始まることを誰もが知っている。私は成長し、優先順位が変わり、音楽の好みも男性の好みも変わった。でも、それは普通のこと。私は少女から大人の女性になった」と語ったが、当時のメドベージェワとK―POPは切っても切れない関係だったようだ。











