フィギュアスケート男子で五輪2連覇を達成したプロスケーター・羽生結弦(28)を長年にわたってサポートしてきた全日本空輸(ANA)に対し、多くのファンから感謝の言葉が寄せらている。

 同社は2013年7月に羽生と所属契約を締結。公式サイトには「2023年9月末の契約期間満了に伴い、羽生結弦選手との契約は終了しました」とつづられた上で「10年の歴史に感謝の意を表するとともに、益々のご活躍を心よりお祈りしております」と掲載されている。

 羽生は競技者時代に男子史上初のシニア&ジュニアの主要国際大会6冠「スーパースラム」を達成するなど、輝かしい功績を残してきた。プロ転向後もスケーター史上初の東京ドーム公演「GIFT」を成功。11月には自身初ツアーとなる単独アイスショー「Yuzuru Hanyu ICE STORY 2nd 〝RE_PRAY〟 TOUR」の埼玉公演が控えている。

 そんな羽生を支えてきた同社には、ファンから「ANAはいつも羽生選手の味方でいてくれた。ありがとうございました」「ANA様、羽生くんへの長年にわたるご支援、本当にありがとうございました。いちファンとして、とても心強かったです」「ANAさん10年間ありがとうございました。感謝しかないです」「アマチュア時代、プロの軌道に乗るまでサポート。本当に素晴らしい会社。益々のご発展を」などの声が相次いでいる。