総合格闘家の堀口恭司(33)が24日、自身がエグゼクティブ・プロデューサーを務める新団体「TOP BRIGHTS」のオンライン記者会見を行った。
1月21日に、堀口の地元・群馬にあるオープンハウスアリーナ太田で、旗揚げ戦が行われることが決定している。団体の方向性について、堀口は「若い選手を、どんどん取り入れて成長させたい。もちろん、一線を退いたけど、また戦いたい選手がいれば歓迎します。とにかく強い団体にしていきたい」と説明した。
会見では、新CEOに山田義則氏が就任することも発表。その経緯について、堀口は「もともと、芸能プロダクションで自分のマネジャーを務めていた。芸能界に強いので、団体を作る上で必要だと。格闘家だけではなく、芸能界の人脈を使って団体を大きくしたい」と明かした。
自身は、7月の「超(スーパー)RIZIN.2」で「ベラトールフライ級王座決定戦」に臨み神龍誠(23)と対戦。左手指が神龍の右目に入るアクシデントで、ノーコンテストとなり不完全燃焼に終わっている。今後に向けて、堀口は「自分はいつもトップになりたい、ベルトを巻きたいと思って格闘技をやっている。どんな団体でもベルトを取りにいきたい」と力強く意気込んだ。












