レッドソックスの編成本部長探しが難航している。地元紙ボストン・グローブは17日(日本時間18日)にレッドソックスはこれまでにツインズのサド・レバインGM、カブスのクレイグ・ブレスローGM補佐、そして元パイレーツGMのニール・ハンティントン氏の3人の外部候補者と面接を行ったと伝えた。
内部候補者としては、エディ・ロメロGM補佐、ラキエル・フェレイラGM補佐、吉田正尚外野手(30)の獲得に大きく関わった副社長兼スカウト部長のガス・クアトルバウム氏の名前も挙がっている。
もっとも、サム・ケネディ球団社長は2日(同3日)にフェンウェイ・パークで行われたシーズン終了翌日の記者会見で、「我々は時間をかけるつもりで、どんな期限やタイムラインも設けないし、(新任探しの)プロセスに制約を作るつもりもない」と話すなど、長期戦になることを示唆していた。
米スポーツサイトのトレード・ルーモアーズは17日に「レッドソックスはまだ興味を示していないが、マーリンズのGMを辞職したばかりのキム・アング氏を新任候補として検討するだろう」と伝えた。電撃発表とはいかないようだ。












