日米共催のPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」(19日開幕、千葉・アコーディア・ゴルフ習志野CC)に、石川遼(32=CASIO)が3年ぶりに出場することが発表された。今季は未勝利ながら、前週の国内メジャー「日本オープン」で2位となり、賞金ランキング7位に浮上。出場資格を獲得し、滑り込みでの参戦が決まった。
石川は大会事務局を通じて「出場できるということは自分でまだ信じられないんですけど、シーズン開幕当初からZOZO出場は自分も目標の一つに掲げていた。ZOZOに出場するための順位をキープするには、今の男子ゴルフ界ではすごく高いレベルのものを求められる。日本オープンまでで結果が求められるということで難しいかなと思っていた。もちろん出場することができればうれしいですし、全力でやりたい」とコメント。大舞台へ向けて意気込んだ。
日本勢からは、2021年覇者の松山英樹(31=LEXUS)をはじめ、金谷拓実(25=Yogibo)、中島啓太(23)らが出場を予定している。












