日本サッカー協会が11日、国際親善試合カナダ戦(13日、デンカS)とチュニジア戦(17日、ノエスタ)に臨む森保ジャパンの背番号を発表した。
昨年のカタールW杯以来の代表となるMF南野拓実(モナコ)に注目が集まったが、W杯まで着用していた「10」ではなく「8」に決定。新チームではMF堂安律(フライブルク)が正式に背番号10を継承したことから、不在となる今回の活動では空き番号とすることになった。
その一方で、6月の代表活動時に10番を熱望した久保建英は引き続き「20」を背負うことが決まった。ファンやサポーターの間では以前から久保の10番待望論が高まっていることから、ネット上では「10番は久保にして長い間つけてもらえばいいんやて」「いま久保選手が10番つけないとこの先誰がつけるの」「はやく久保の10番見せてくれ」「日本の10番は久保固定でいいと思う」「久保のファンじゃないけど久保のための10番やと思っている! それ以外いてない!」などと久保の10番〝就任〟を猛プッシュする声が続出している。
久保としては、まずは代表で着実に実績を積み重ねていくことが求められそうだ。









