前回の第99回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で史上最長となる55年ぶりの出場を果たした立教大は、11日までに100回箱根駅伝予選会(東京・立川市)で、上野裕一郎監督(38)が不在の状態で臨むことが関係者への取材で分かった。
上野監督を巡ってはこの日、ニュースサイト「デイリー新潮」が不倫疑惑を報じた。立大の広報課は本紙の取材に対し「週刊誌の記事が出ていることは把握しているが、詳細がまだ分からないので、特段お答えすることができない」と回答。その上で「詳細は現在調査中です」とした。
こうした状況に、X(旧ツイッター)には「上野監督」がトレンド入り。「応援してたんだけど…つらい」「一刻も早く辞任して下さい。立教の恥」「上野監督……謹慎するってことは事実ってことよね?何してんの……」「さすがに許容できないし立教大生に非がなくても立教応援する気が失せてしまう……」「上野監督、スゴイと思っていたから残念。選手も奥さんも学校も裏切ることになってしまって…」などと批判が相次いでいる。
立大では、硬式野球部で上級生が下級生の歯を欠けさせる行為や10代の部員に喫煙をさせるトラブルが9月下旬に発覚。「野球部に続いて駅伝も」「野球部といい、立教も大変だな」などの声も上がっている。












