2024年パリ五輪予選を兼ねたバレーボール男子W杯B組で5勝2敗の2位となり、2大会連続の五輪切符を獲得した日本について、韓国メディアが「多くの国がうらやましがっている」と報じた。
韓国メディア「MKスポーツ」は五輪出場を決めた日本の活躍について「開催国として出場した2021年東京五輪を除けば、14年ぶりの快挙だ」と報道。その上で、オランダのマートン・ファン・ガルデレンが大会前にフィリピンの日刊紙「インクワイアラー」に語ったインタビュー内容を報じた。
ガルデレンは「最近、日本の男子バレーボール代表チームに嫉妬を感じる。この感情を認めるしかない。競技力のレベルが高い。スピードが速く、技術に優れている。多くの国がうらやむようなプレーをしている」と日本を称賛。日本が3位に入ったネーションズリーグについても「日本がどこまで行けるか、現場の選手や関係者の間でも話題になっていた」と明かしたという。
韓国メディア「オーマイニュース」によると、韓国では男女ともに不振が続き、大韓バレーボール協会が公式に国民に謝罪した。日本への声を取り上げ、奮起を促そうとしているのかもしれない。










