ロシアのモスクワを訪問している日本維新の会の鈴木宗男参院議員が3日、ブログを更新し、現状を伝えた。
宗男氏の訪ロはこの日に判明。日本政府が渡航中止勧告を出している中でのモスクワ入りには、賛否の声が上がっている。
宗男氏は1日夕方にモスクワに到着。2日にグラジエフ・ユーラシア経済共同体代表、ルデンコ外務次官、ガルージン外務次官と会談したという。
「私のモスクワ訪問について日本国内ではいろいろな発言があるようだが、私は国益の観点から日露関係の重要性を誰よりも考えてきた政治家と自負しており、特にこんな時だからこそ対話が必要と考えている」と記し、その後、ロシア連邦院副議長のコサチョフ議員と会談するという。
5日に帰国する予定で、訪ロの成果を報告するとした。











