リリーフとしてチームを支えるオリックスの山崎颯一郎投手(25)が28日、大阪・舞洲の球団施設でリハビリを行い、現在の状態とCSファイナルステージでの復帰へ向け意欲を語った。
今季はチーム最多の53試合に登板し、27ホールド、防御率2・08の成績を残し、フル回転していたが、27日に大阪市内の病院で「左腸腰筋筋損傷」と診断され、出場選手を登録抹消となった。
「まだ思いっきり投げれることはできませんが、痛みはすぐ取れると思います」と現在の状態を説明。
「今は変な癖がつくのが一番良くないんで、フラットな状態で投げれるように電気当てたりとか、原因が他の部位の硬さとか疲労だったりもするんで、そこをほぐしたりしています」とリハビリ内容を明かした。
チームの3連覇に貢献し、20日のロッテ戦では胴上げ投手となった右腕は、10月18日開幕のCSファイナルステージに向け「ここまで来たので出たいです。それでもやっぱチームに迷惑かけちゃいけないんで、しっかり治して、戦力になるぐらいの状態に戻したいです」と力を込めた。












