杭州アジア大会卓球男子の団体準々決勝で、日本が格下のイランに0―3で敗れる波乱が起き、中国で話題となっている。
試合では、張本智和(智和企画)、戸上隼輔(明大)、吉村真晴(TEAM MAHARU)が相次いで敗れた。この結果について中国メディアはこぞって報道。「環球網」は「杭州アジア大会開幕以来、最大の番狂わせ!」と報道。「日本の主力3選手が敗れた」と伝えた。
また、同国メディア「羊城派」は「イラン代表監督、日本戦大勝で『歴史的瞬間』!」と、イラン側の興奮を報道。「イラン記者は試合後、『信じられない!強豪日本に勝てるなんて想像もできない』と興奮気味に語った。彼らは、このニュースをできるだけ早く母国に広めたいと述べた。また、イランのジャミル監督は試合後『これは我々にとって歴史的な瞬間だ。我々は強力な日本チームを破った。選手たちに感謝し、祝福したい』と述べた」とイランにとって、これ以上ない勝利だったことを伝えた。
中国では卓球が国民的スポーツとあって、ライバル・日本の成績にも強い関心があるようだ。












