元卓球女子日本代表で五輪2大会連続メダリストの福原愛さん(34)の〝失踪〟を台湾メディアが危惧している。
昨年7月に福原さんが面会交流のため夏休みを利用して江氏のもとにいた長男を日本に連れて帰り、そのまま返していないことが問題に。元夫の江宏傑氏は7月27日に日本外国特派員協会で大渕愛子弁護士らを伴って緊急会見を開催。裁判所から出ている引き渡し命令に福原さんが応じない場合は、未成年者誘拐罪で刑事告訴する可能性にも言及し、強硬姿勢を鮮明にしている。
それに対して福原さん側も反論し、騒動は泥沼化の一途をたどっている。そうした中、台湾メディア「ミラーウィークリー」は「福原愛さんと江宏傑さんの国境を越えた法廷闘争は続いており、7月27日に福原さんは東京での江さんの記者会見に反論する声明を発表したが、それ以来これまでのところ40日間にわたって身を隠し、投稿もしていない。彼女の現在の状況と居場所は謎だ」と指摘した。
その上で「幼い頃から卓球をしていた福原愛さんは日本中でよく知られているが、7歳の時に卓球のラケットを持った花嫁の自画像を描いた。残念ながら江さんとの結婚は終わってしまった。幼い頃から夢見ていた思い、甘い結婚も崩れ、コミュニティーすら運営できなくなった現在、今後の動向が懸念される」と福原さんの精神的ダメージな心配し、現状何事もなく生活を送れているのか不安視した。
江さんからの訴えに対して、福原さんは今、どこで何をしているのか。その行方が気がかりだ。












