ジャーナリストの田原総一朗(89)が13日「X」(旧ツイッター)を更新。自民党の内閣改造と役員人事について総評をつづった。
今回の人事では小渕優子氏を選対委員長に起用するなど女性閣僚が2人から過去最多になったことが注目されているが「女性を2人から5名に増やした。とても良い」と評価。
さらに「これまで政権に批判的だった武見敬三氏の起用は岸田氏の柔軟性を示した」と武見氏を厚生労働大臣に起用したことも好意的に見ているようだ。
一方、外務大臣について「意外だったのは中国と太いパイプだった林外相を、中国と関係悪化の今外した事。上川陽子氏は韓国との関係が深いのでそこに期待したのだろう」と林芳正氏を外し、上川陽子氏を起用したことについて私見をつづった。
韓国との関係強化が重要課題となっている現状を踏まえての起用と見ているようだ。













