来年1月に行われる第100回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)を主催する関東学生陸上競技連盟(関東学連)が「関東学生連合」チームを廃止すると発表した件を巡り、大学駅伝界の名将が疑問を投げかけた。
関東学連は昨年4月の段階で、出場権を逃した大学から予選会での個人成績が優れた選手を選抜して構成する連合チームを編成しない方針を公表。一部の学生たちが議論の透明化や再考の場を求めていたが、6月の代表委員総会で承認された。関係者によると、直前まで議事内容は伝えられていなかったという。
そんな中、青学大の原晋監督(56)が31日に自身のSNSを更新。「第100回箱根駅伝でも様々な問題が噴出しますね!?問題解決には組織に問題があるのか?個人に問題あるのか?をまずは特定していかなければ解決には至らないだろう。私にはなんとなく何が問題かは想像つきますけどね!?(原文ママ)」とつづった。
この投稿に対し、フォロワーからは「公の場での説明責任を願います」「箱根マネーの独占?」「関東学連駅伝対策委員会の常識は世間の非常識」「関東学連の闇」などの声が上がっている。











