フランス代表FWキリアン・エムバペが今夏にスペイン1部レアル・マドリード入りすることはないようだ。Rマドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が今夏補強の終了を宣言した。
スペイン紙「マルカ」によると、25日のセルタ戦を前にした会見に出席した指揮官は「(今夏は)これ以上の契約はない。100%保証できる」と断言。イングランド代表MFジュード・ベリンガムらが加入したが、これ以上の新戦力獲得はないというわけだ。
となれば、契約に関する意見の相違からPSGは、エムバペ売却へ動いたとされ、エムバペのRマドリード入りが有力視されたが、ひとまず今夏の実現はなくなったことになる。
エムバペは、開幕前のアジアツアーのメンバーから除外され、トップチームの練習からも追放された。リーグ開幕戦もベンチ外だったが、2戦目となる19日のトゥールーズ戦は後半途中出場。PSGとの確執も解消され、一転して残留ムードとなっている。
今後についてはスポーツメディア「スカイ・スポーツ」が、現行契約にある2025年夏までの契約延長オプションを行使するか、新契約を結ぶ可能性を伝えているが、果たしてどうなるのか。










