米プロバスケットボールNBAレイカーズの八村塁(25)が、同僚で世界的スーパースターとして知られるレブロン・ジェームズの「後継者となる」と米メディアから太鼓判を押された。
米メディア「レイクショーライフ」は、今季の開幕へ向けて八村を特集。「レイカーズの八村塁は、レブロンの後継者となる準備ができていることを示すチャンスがある」とその実力に期待を寄せた。
昨季途中で加入した名門でのプレーを振り返り「八村塁は多くの可能性を示した。プレーオフの第1ラウンドは、開始直後から八村のパーティーになった。第1戦での攻撃的な爆発により、ロサンゼルスでの彼の将来は確保されたと考えて間違いない。彼はチームの絶え間ないエネルギー源であり、ウォリアーズとの第2ラウンドでも、八村の潜在能力を同様に見せた」と絶賛する。
そして八村が〝レブロン級〟のポテンシャルを秘めていると証明したのが、西地区決勝ナゲッツ戦だ。4連敗で敗退したものの「八村はナゲッツ戦で自身をさらにレベルアップさせた。オフェンス面では、1試合あたり15.3得点と安定した得点源となった。特に、おそらく現在世界で最も偉大なバスケットボール選手であるニコラ・ヨキッチを封じ込めた彼の能力は、レイカーズにとってうれしいサプライズとなった」
こうした潜在能力の高さにより「レイカーズは八村に3年5100万ドル(約79億円)という契約を与えた。将来を見据えて要となり得る選手にとって、これは価値のある報酬だった。もっと具体的に言えば、将来的には〝ポスト・レブロン〟の時代を見据えた要となる選手になる可能性がある。現時点では八村がそのレースの優勝候補だ」と大エースの後継者争いで本命と猛プッシュした。
名門の一員として初めて迎える開幕。今季の大ブレークに期待が高まる。









