日本バレーボール協会が15日、2026年度の女子日本代表登録メンバー37人を発表し、高校生から異例の4人選出となった。なかでも注目されるのが、万能アタッカーのニューヒロイン候補、忠願寺莉桜(東九州龍谷高3年)だ。
今回のメンバーから今季の代表戦で出場するメンバーが選ばれていく。忠願寺は身長182センチで左利きの本格派アタッカー。各年代で日本代表のエースとして活躍してきたが、ついにA代表入りを果たした。
忠願寺はすでにスーパー高校生として脚光を浴びており、ファンからはSNS上で「忠願寺とうとう選ばれたなぁ」「忠願寺さん選ばれてる!!!」「楽しみ」「アツすぎる」と期待が沸騰。以前から代表入りの待望論が沸き起こっており「忠願寺さんは逸材中の逸材。打って守れるサウスポーはかなり期待できます」などと評価が高まっている。
主将を務めている石川真佑ら主力も順当に選出。石川と忠願寺がどんなケミストリーを見せるのかも楽しみな代表活動となりそうだ。












