イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫(26)が今シーズン開幕戦(12日、対ルートンタウン)を前に決意を明かした。
昨季公式戦41試合で10ゴールをマーク。本場イングランドに衝撃を与えた三笘は、クラブの公式サイトで「自分のプレーでチームをリードしなければならないことは分かっている。僕は成果を出さなければならない立場でプレーしている。毎試合どう評価されるかが重要になる」とし「新しい選手が加入し、新たな競争が始まる。またゼロからスタートです」と強調した。
さらに「昨シーズンの初めと同じ。自分自身を証明し、確立する必要があった。それは変わりませんでしたが、需要はさらに高くなりました。したがって要求に応えるためにアピールしなければなりません」「最高の能力を発揮できるように努めながら、彼ら(新加入選手)に最高の能力を発揮してもらうよう努めなければなりません。まだまだ改善すべき点がある」などと語った。
同リーグの絶対王者マンチェスター・シティーがアルジェリア代表MFリヤド・マレズの代役として三笘の獲得に意欲を示している中、イングランド2季目も自慢のドリブルを披露するはずだ。









