イングランド・プレミアリーグのブライトンを指揮するロベルト・デゼルビ監督が、日本代表MF三笘薫の引き留めに躍起になっている。英メディア「フットボール・インサイダー」が報じた。
エクアドル代表MFモイセス・カイセドがチェルシーへ移籍する可能性がある中、昨季大活躍の三笘にマンチェスター・シティー入りの可能性が報じられた。カイセドに加えて三笘まで失ってしまえば、戦力ダウンは必至。チームの成績低下は指揮官の評価に直結するため、三笘を死守したいという。すでに昨季の主力だったアルゼンチン代表MFアレクシス・マカリテルは、リバプールへ移籍しているだけになおさらだ。
ただ三笘はクラブ側が望んでいるにもかかわらず、2025年6月末までの契約を延長していない。好条件のオファーが舞い込めば乗っかりたい意思の表れとも考えられる。12日には、ルートタウンとのリーグ開幕戦を控えている中、三笘は今夏の移籍期間終了後もブライトンでプレーしているのだろうか。









