日本最大の台湾カルチャーフェス「TAIWAN PLUS 2023」(9月16日、17日=上野恩賜公園)の記者発表会が8日、都内で行われた。
イベントでは100以上の台湾ブランドがマーケットを開くほか、現地の人気アーティストがライブ出演するなど、音楽、グルメ、デザインなどの多彩な内容で台湾文化を発信する。
記者会見には主催の中華文化総会の李厚慶(リ・コウケイ)秘書長のほか、シンガー・ソングライターのaDAN薛詒丹(シェ・イーダン)も出演し、曲を披露。また、台湾で人気の菓子や飲料が土産として盛大に振る舞われるなど、さながら「TAIWAN PLUS」の“前哨戦”ともいえる内容だった。
そんななか大きく注目されたのは、会見で土産の目玉として用意された「Kenji健司(R)纖三薯(シェンサンシュ)芋チップス」(三種の芋チップス)だ。
国際モンドセレクション金賞を4年連続で受賞した台湾で一番人気のチップスは会場でも大人気。さっぱりとした食感、芋が持つ甘さと自然な旨味に魅了され、次から次へと参加者が手に取っていった。
会見には「東スポ食シリーズ」の生みの親、平鍋幸治東京スポーツ新聞社編集局長も出席して、台湾事情を視察。「東スポポテチ」「大スポポテチ」を世に送り出してきた平鍋編集局長の目に留まったのはもちろん、「Kenji健司(R)纖三薯芋チップス」だ。大人気ぶりを見て闘志がわいてきたようで、「東スポポテチも台湾進出だ!」と宣言。台湾人気ナンバー1チップスの座を狙っているようだ。











