オーストリア1部LASKの日本代表FW中村敬斗(23)の移籍決定が近づいている。
中村は敵地で行われた5日のストーム・グラーツ戦のメンバーから外れた。LASKのトーマス・サゲダー監督は「スカイ・スポーツ・オーストリア」のインタビュイーで「選手がクラブと契約を結んでいる限り、私は彼と仕事をするつもりだ。しかし、数週間前から多くの問い合わせがあることも知っている。多くのクラブが彼に興味を持っている」と交渉中であることを認めた。
指揮官が語ったように、昨季17得点8アシストをマークした中村を巡っては、スタッド・ランス、リヨン、レンヌ、リールのフランス1部勢、リバプールやアストンビラといったイングランド・プレミアリーグのチームが注目。ドイツ1部Eフランクフルトもその一つだ。中でもEフランクフルトとリールが有力視されているが、中村の新天地はどのチームになるのか。











