元日本代表MF本田圭佑(37)が、小学生時代における意外(?)な〝夏休みルーティン〟を明かした。
本田は5日、都内の味の素スタジアムで行われた自身が発起人を務めるU―10のサッカー全国大会「4v4」(4対4で行うサッカー)のゴールドランク大会を視察。参加した子どもたちを前に「サッカーだけでなく、いろいろなスポーツもやってみてください。(リオネル・)メッシやクリスチアーノ・ロナウドも小さいころは、ほかのことをいっぱいやっていた、話したことないけど…。やっていたと思う」と力説した。
そんな本田は、自身が過ごした小学生時代の夏休みについて「僕は夏休みに遊んでいたいから」と切り出し、こんなことをしていたと明かした。「宿題をもらうでしょ。夏休み入る前日に、丸1日図書館にこもって全部終わらせて、夏休みはひたすら遊ぶ。ひたすら遊んでいましたね」。目的のために必要なことをやり遂げる力は、幼少期から備わっていたようだ。












