GLEAT4日の両国国技館大会でG―INFINITY王座戦が行われ、王者の斉藤ジュン&レイ(36)の双子タッグ「斉藤ブラザーズ」が河上隆一&ガレノ・デル・マル組を下し、2度目の防衛に成功した。
試合は序盤から場外戦が繰り広げられた。レイは河上にショルダータックルを決めると、ブレーンバスターを炸裂させた。一方の挑戦者組も、ガレノがジュンに強烈なヒザ蹴りを見舞うと、河上はジュンに串刺しボディーアタックで懸命に王者組に食らいつく。
その後、一進一退の攻防が続くも、試合は徐々に王者組のペースに。最後はレイがダイビング・ボディープレスを決め、完璧な3カウントを奪った。
レイは「やったぜ、これで2回目の防衛だ」と絶叫。ジュンも「このベルトは、斉藤ブラザーズが永遠に防衛する」と力強く宣言した。
23日の後楽園大会では鈴木鼓太郎とハートリー・ジャクソン組の挑戦も決定。レイは「相手にとって不足はない。次もGLEATの奴らをぶっつぶしてやる」と意気込んだ。













