飯塚オートのナイターGⅡ「オーバルチャンピオンカップ」は29日、2日目を開催し、二次予選が争われた。
最終12Rでは35期の新鋭・永島潤太郎(21=山陽)が鈴木圭一郎、篠原睦、久門徹らSGウイナーを抑えて1着ゴールを決めた。
スタートでは同ハン(0H)アウトの藤川幸宏に先行され、2周ホームストレッチではタイヤを滑らせヒヤリとしたが、辛抱強く藤川を追ってチャンスを伺うと、満を持して5周1コーナーで切り込み首位奪取、連勝ゴールを駆け抜けた。
今大会からハンデが10H重くなり、最高ハンと20H差に縮んでいるが、堂々の走りっぷりで存在感をアピールしている。
「(2日目は)夜の時間帯ということでキャブ調整しました。手前が出てエンジンは悪くなかったですね」と調整にも正解を出して順調な足取りを刻む。
3日目(30日)の準々決勝戦11Rは単騎でのゼロH。スタートをしっかり残して大逃げを打つ。












