17日放送のTBS「ひるおび」では、シーズン中の移籍の可能性が高まったと言われるエンゼルスの大谷翔平投手(29)の話題を取り上げた。
大谷はこの日アストロズ戦に「2番・DH」で先発出場し、2試合連続となる34号本塁打を放ったものの、チームは8―9で逆転負け。勝率は5割を切り、ワイルドカード争いから遠のいた。
エンゼルスのオーナー、モレノ氏は「プレーオフ争いをしている間は大谷の放出はない」と話していたが、ここに来ての大不振に現地メディアはトレードの可能性が高まった、などと報じている。
トレードの期限は8月1日(日本時間2日)。MLBアナリストの古内義明氏は「トレードの可能性は4割くらいある」とした上で「17日(日本時間18日)のヤンキースとの3連戦中にヤンキースへの電撃移籍もあると思っている。このタイミングで…というのがある」と驚きの予想をしている。











