天龍プロジェクト14日の東京・新木場1stRING大会で、初代UNタッグ王者で全日本プロレスの青柳優馬(27)&青柳亮生(23)の兄弟が、佐藤光留(43)&鈴木秀樹(43)組を下し、初防衛に成功した。
UNタッグ王座は、PWFから認可を受け、天龍プロジェクトが管理する認定タイトル。序盤から亮生が佐藤と鈴木から集中攻撃を浴び、青柳兄弟にとって厳しい試合展開に。しかし、最後は優馬が兄としての意地を見せ、羽根折りフロントネックロックで佐藤からギブアップを奪った。
勝利した青柳兄弟は、全日本16日の新木場大会で諏訪魔&田村男児組の挑戦を受ける。バックステージで優馬は「初防衛に成功したけど、ここでおしまいじゃないですよ。16日、あさってにここ同じ新木場で、防衛戦がある」と今日の結果だけでは満足していない様子。
続けて、優馬は「青柳兄弟がこのベルトを持つことによって、ずいぶんと周りが騒がしくなってきたんじゃないか。これはまさに、青柳兄弟効果だ。天龍プロジェクトもどうだ。うらやましいだろう」と意気揚々と語る。
最後に、優馬は「諏訪魔、田村、あいつらを倒して防衛してみせる。そして諏訪魔、地獄へ落ちろ」と名指しで宣戦布告。これに亮生も「そういうことだ」と続いた。













