駐日ジョージア大使のティムラズ・レジャバ氏が14日、自身のツイッターを更新し、公用車に乗車していた際に、何者かから襲撃を受けたことを明かした。

 レジャバ氏は「突如大使車のドアをあけられ攻撃されましたが、これはひどいです」という文章とともに、運転席側の窓の外から、殴りかかろうとする人物が映った動画を公開。わずか1秒程度の映像の中では、拳が空を切る音や、運転手が手で頭を守ろうとする様子が記録されている。

 レジャバ氏は「大使館のドライバーの冷静な対応に感謝します。日本の法執行機関のしかるべきご協力に期待します」と続け、加害者への適切な対処を求めていた。

 レジャバ氏はジョージアの文化や、日本での公務の様子をフランクに紹介する投稿が話題となり、ツイッターでは23万人以上のフォロワーを獲得する程の人気を集めている。そのため多くのユーザーからは「お怪我はありませんでしたか」「安全をお祈りしております」とレジャバ氏と運転手を気遣うコメントが寄せられていた。