ボートレースからつのGⅡ「唐津モーターボート大賞」は13日、予選3日目を行った。
畑田汰一(24=埼玉)は2日目まで5、4、2着として迎えた3日目は3R1号艇1走。負けられない絶好枠でインからトップタイの気合の踏み込み。差しもまくりも許さずに押し切って、うれしい当地初白星となった。ただ舟足には納得してない。「やっぱりもらった時が一番良かった。ペラの形は前操者から大きく変えていないんですが、回らなくなって出口のスムーズさが落ちています。現状でも悪くはないけど素性(2連率44%)を考えればもう少し欲しい。初日のチルト0でもう一度合わせてみるけど、ダメならペラを叩き変えることも考える」と大幅な調整も視野に入っている。
初のからつ水面については「風は強いけど、それ以外は違和感なく臨めている」とすっかり慣れた様子。4日目は予選突破を目指して気合の勝負駆けを見せる。












