イタリア1部インテルが、イングランド・プレミアリーグのアーセナルに所属する日本代表DF冨安健洋(24)に興味を示しているようだ。
専門メディア「FCINTER1908」によると、移籍市場の専門家マッテオ・モレット記者は、インテルからフランス1部パリ・サンジェルマンに移籍したスロバキア代表DFミラン・シュクリニアル(28)の後任について「(トルコ代表DFメリフ)デミラルがファーストチョイスか分からない。インテルが違う選手を探している」と、地元メディアで報じられたデミラルが最有力候補ではないとした。
その上でモレット記者は、有力候補について「(DFトレオ)チャバーロ? 特性について完全に納得していない。冨安? (DFセサル)アスピリクエタ(アトレチコ・マドリード)のような経歴が求められている。(DFサムエル)ユムティティはイタリアの別のチームが興味を持っている」と分析。ただ冨安の名前が挙がったように、インテルが興味を持っているのは間違いないようだ。
冨安は左右サイドバックとセンターバックをこなせるユーティリティーさが武器。昨季の負傷で出遅れているものの、2021年夏まで所属したイタリア1部ボローニャ時代には堅実な守備で高い評価を受けた。今後の動向が注目だ。












