日本サッカー協会(JFA)が3日、「クレディセゾン」とメジャーパートナー契約を締結し、日本代表MF伊東純也(30=スタッド・ランス)がアンバサダーに就任した。

 協会の田嶋幸三会長と同社の水野克己社長が東京・文京区の新JFAハウスで調印式を行った。契約期間は2023年から8年間となる。

 アンバサダーに就任した伊東も会見に出席し、今後放映されるCMで共演した〝宇宙人〟とリフティング対決も行って完勝した。同社との契約について伊東は「プロ1年目からセゾンさんのカードを使わせていただいている。本当に光栄。ほとんどすべてのシーンでカードを使わせてもらっている。買い物もご飯も」とヘビーユーザーであることを明かした。

 また今季を振り返り「本当に濃いシーズンで、W杯もあったし非常に長いシーズンだった」。そして今後に向けて「クラブで結果を出して、また代表に呼んでもらって、また代表でも結果を出してというサイクルで頑張っていければいいかなと思います」とさらなる活躍を力強く誓った。

 森保ジャパンで主力の伊東が、ピッチ外でも存在感を増している。