J1神戸を退団した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(39)の移籍先に、サウジアラビア1部王者アルイテハドが浮上してきた。
イニエスタは1日の札幌戦で神戸でのラストマッチを終えて、今後に向けて新天地を模索している。すでに米メジャーリーグサッカー(MLS)が獲得に本腰を入れ、中東や南米、欧州など多くのクラブから関心が寄せられているが、あの爆買いクラブが名乗りを上げた。
サウジアラビア紙「アル・アラブ」は「アンドレス・イニエスタの次の移籍先はサウジリーグとなるのだろうか」と題して特集。今後の去就についても触れる中で「イニエスタの次の目的地は米国のリーグになるか、あるいはサウジアラビアへの旅立ちとなる可能性がある。サウジアラビアはすでに欧州から何人かのスター選手の誘致に成功している」と自国リーグへの移籍の可能性が出ている最新状況を報道。その上で、具体的なクラブ名として元フランス代表FWカリム・ベンゼマが電撃加入した昨季王者のアルイテハドを挙げた。
アルイテハドと言えば、ベンゼマに加えて元フランス代表MFエンゴロ・カンテも移籍。さらに、森保ジャパンのMF旗手怜央(25=セルティック)にも破格オファーを出して話題になっている。
イニエスタと旗手の夢の競演なるか注目が集まりそうだ。











