「マイナビオールスターゲーム2023」(7月19日=バンテリン、20日=マツダ)のパ・リーグファン投票部門が28日に発表され、オリックスから4人が選ばれた。
中継ぎ部門から山崎颯一郎投手(25)、一塁手部門から頓宮裕真捕手(26)が初選出。捕手部門では森友哉(27)が6度目、外野手部門で杉本裕太郎(32)が2度目の球宴出場となる。
リリーフでフル回転する山崎颯は「すごい選手がたくさんいるので、いろいろな経験をしたいです。せっかくの機会なので、新しい変化球でも使ってみようかな」と笑顔で腕をぶし、もっか首位打者をひた走る頓宮は「去年は家族と旅館のテレビでオールスターを見ていましたし、出れると思っていなかったので、今年は選ばれてうれしいです」と夢舞台に胸を膨らませた。
「一生懸命頑張ってきましたし、ファンの方に選んでいただいて感謝しています。緊張していますがフルスイングでホームランを打ちたいなと思います」(頓宮)。3連覇に向けて躍動する若い2人に注目だ。












