格闘技イベント「DEEP vs NARIAGARI」(7月23日、東京・ニューピアホール)の会見が16日に都内で行われ、メインのDEEP公式戦で大木良太と対戦する北岡悟(43)が意気込みを語った。
2018年から引き分けを挟んで7連敗と苦しんだ北岡だが、今年2月の高野優樹戦にノースサウスチョークで一本勝ちすると、5月の大山釼呑助戦もフロントチョークで勝利と上り調子だ。
今回は1年9か月ぶりに復帰する大木と対戦するが「頑張ります」と静かに闘志をみなぎらせる。対戦相手については「1年半前に自分が負けている鈴木琢仁選手に勝っているので、強いと思います。(現在の)KRAZY BEEの前に所属していたTRIBE TOKYOで練習を一緒にしていたこともありまして、当時から体が強い選手だという認識です」と警戒した。
自身の試合はDEEP公式戦だが、大会はNARIAGARIとの対抗戦として行われる。これに「初めから、DEEPの提供試合としてやる感じだったので違和感はない。試合もDEEPのケージで行われるし、レフェリーもJMOCがやるわけですし、自分はMMAをやるだけですよね。自分がMMAをやるのが大事なことだと思っています」と話した。話題性のある大会で存在感を示してくれそうだ。












