岸田文雄首相(65)は16日、プロ野球・広島の元エースピッチャーだった北別府学氏が死去したことに、哀悼の意を示した。
開成高校で〝高校球児〟だった岸田首相は、選挙区のある広島カープのファン。2020年9月に開かれた自民党総裁選に立候補した際、スポーツ紙の共同インタビューでは、広島カープのユニホームを着てバットを振るパフォーマンスを披露した。
一方、北別府氏は広島カープの黄金時代を支えた中心選手として知られている。岸田首相は同氏を「身近に感じたスターだった」として故人の偉業をこうしのんだ。
「北別府氏はカープ初の200勝投手でありました。そしてカープが初めて日本一になった時の中心投手でありました。私と確か、同い年の同じ月生まれであったと記憶しています」
北別府氏は1957年7月12日生まれ。岸田首相は1957年7月29日だった。












