日本代表FW古橋亨梧(28=セルティック)が、15日の国際親善試合エルサルバドル戦(豊田)で約2年ぶりの代表ゴールを決めた。
約9か月ぶりの代表復帰となった今回は、31試合27ゴールを挙げて得点王に輝いた実績を引っさげて臨んだ。この日は後半20分から登場すると、同28分にMF相馬勇紀(カザピア)からの右クロスに頭で合わせた。代表での得点は2021年6月のW杯2次予選タジキスタン戦以来、通算4点目となった。
所属クラブで活躍しながら、カタールW杯はメンバーに選ばれず、新生森保ジャパンが発足した3月の活動にも招集されず、悔しい思いを晴らす得点にもなった。特に3月の落選時には、森保一監督が、スコットランド・プレミアリーグのレベルに言及したことから物議を醸したが、格下相手とはいえ、森保ジャパンでも得点力を発揮できることを証明した。












