オーストリア1部LASKの日本代表FW中村敬斗(22)が、ステップアップへ意欲を見せた。
10日に千葉県内で行われたアディダスジャパンと日本サッカー協会の共催イベント「MOVE FOR THE PLANET アスパス! ウォーキングフットボール」が行われた。イベントに参加した中村は「(ウォーキングフットボールは)初めてだったが、ファンの方たちと交流できて、有意義な時間だった」と独特なルールに苦戦しつつも、満足そうな表情を浮かべた。
今季はリーグ戦31試合で14ゴール。飛躍のシーズンとなり「自己評価では90点。今まではコンスタントに試合に出る、結果を残すということができなかったので、初めてそういう経験ができてよかった」とキャリアハイのシーズンを振り返った。
気になる今後については「やっぱり5大リーグ(イングランド、イタリア、スペイン、フランス、ドイツ)に行けたら良いなとは思う」ときっぱり。今季の活躍をひっさげて臨む今月の代表戦も大事なアピールの場。「少しでも試合に出る時間をもらえたら、自分の長所を出していきたい」と意気込んだ。












