3日間大会となる米女子ゴルフツアー「ショップライト・クラシック」初日(9日=日本時間10日、ニュージャージー州ギャロウェーのシービューベイC=パー71)、古江彩佳(23=富士通)は4バーディー、1ボギーの68のラウンドで3アンダーとし、首位と4打差の13位と好スタートした。
3週連続トップ5入りと好調な古江は出だしの10番パー4で幸先よくバーディーを奪取。14番パー4こそボギーとするも16番パー4、17番パー3、18番パー5と3連続バーディーでスコアを伸ばした。古江は「落ち着いてプレーできて、バンピー(跳ねる)なグリーンの中でも初日からアンダーで回れたのはうれしい」とし「比較的ショットが良かったので、楽なパットが打てた」と振り返った。
苦戦しているポアナ芝の対応についても「そうですね。何とか…。今日はくるんって入るパットも多かったんで入ってくれて良かったな」と笑顔を見せ、2日目以降に向けて「明日も集中してアンダーで回れるように頑張りたい」と語った。
他の日本勢では68をマークした野村敏京が古江と同じ13位。西村優菜(スターツ)は71で53位、上原彩子は72で75位、勝みなみ(明治安田生命)は73で92位だった。










