昨年7月の参院選で自民党候補者を応援中に凶弾に倒れた故安倍晋三元首相(享年67)の一周忌法要が東京・芝公園の増上寺で営まれることが1日、わかった。
自民党関係者によると昭恵夫人は5月31日に党本部で茂木敏充幹事長らと面会。法要を7月8日午前11時から増上寺で営むことを伝えたという。
生前、安倍氏が会長を務めた自民党安倍派(清和研究会)の塩谷立会長代理は1日に開いた派閥会合で、一般人の参列者を受け入れることを明かした。
「一般人の参列は7月8日午後1時から4時まで参列を受け入れる方針です。安倍元総理の法要は自民党と安倍派、安倍家の合同で実施することになります」(自民党関係者)
政府は昨年9月27日に東京・九段下の日本武道館で営まれた安倍氏の国葬(国葬議)の参列者数を4183人と発表。会場近くの九段坂公園に設けられた一般人向けの献花会場には、約2万3000人が訪れたという。












