巨人・岡本和真内野手(26)が25日のDeNA戦(東京ドーム)に「4番・左翼」で先発出場。4年ぶりとなった左翼守備で、記録に残らないミスで失点につながった。
1―2とされた2回だった。なおも一死二塁のピンチで岡本和は山本が放った左中間への飛球を追いかけ、落下地点に入ってキャッチした。二死としたが、本人はアウトカウントを勘違いして攻守交代と思い込んでいたのか、送球せず。カバーに入った中堅手のブリンソンに指示され、慌てて送球したが、岡本和の緩慢な動きを見てタッチアップしていた二塁走者の京田に悠々と三塁を陥れられた。そして、二死三塁から相手先発・東に右前適時打を浴び、3点目を失った。
この回の守備を終えると、控えの丸や元木作戦兼内野守備コーチらと言葉を交わしてベンチ裏へ。その際、満面の笑みを浮かべた坂本から背後から何やらイジられていた…。
SNS上では「ツーアウトだと思ったのかな」「アウトカウント間違いはちょっと擁護できない」「明日からサード岡本で」「打って返してくれよ」など、さまざまな反応が上がっている。












