岡本和真内野手(26)がチームでは4年ぶりとなる左翼で出場する。
25日のDeNA戦(東京ドーム)のスタメンが発表され岡本和は「4番・左翼」に入った。この日、21日ぶりに一軍に復帰した中田翔内野手(34)が「6番・一塁」、門脇誠内野手(22)が13試合連続で「8番・三塁」で出場する。
また秋広優人内野手(20)は「3番・右翼」とプロ初のクリーンナップで起用。丸佳浩外野手(34)はベンチスタートとなった。
岡本和の左翼起用は2019年以来、4年ぶり。今年3月11日のWBCチェコ戦(東京ドーム)では7回から左翼守備についている。
原監督は24日の試合後、「門脇が三塁に入ったことでチーム全体で守りのリズムを攻撃にというチームになってきているなと思いますね」と話すと、岡本和の左翼起用について「明日、楽しみに、そこはね。なんでもかんでも僕が答えるのもね」と煙に巻いていた。












