広島は23日の中日戦(マツダ)に1―3で逆転負けした。先発・大瀬良は6回2/3を投げて7安打3失点と粘投。また打線は2回先頭で林晃汰内野手(22)が1号ソロ、5回先頭で中村貴浩外野手(23)がプロ初安打するなど、若ゴイが躍動を見せた。
新井監督は林の先制ソロに「すごく大きな本塁打だったね、完璧にとらえて」とたたえた。そして「9回のマルティネスにも(右中間二塁打の)ナイスバッティングだった。中村貴浩にしても初安打をして。2人ともいいものを見せてくれたなと思う」と話した。
右ヒジ炎症からの復帰登板だった大瀬良に指揮官は「(失点した7回は)点を取られるまでは(大瀬良)大地に任せたというこちらの判断だから」と説明した。続けて「いい球がいっていたと思うし、しっかりと試合をつくってくれた」と語った。












