イングランド・プレミアリーグの日本代表DF冨安健洋(24)の復帰が、大幅に先延ばしとなるかもしれない。英紙「テレグラフ」が「クリスマスまで欠場の可能性」と報じた。
サイドバックとしてチームを支えていた冨安は3月16日の欧州リーグ(EL)のスポルティング(ポルトガル)戦で右ヒザを負傷し、手術を受けた。その時点で今季絶望となり、当初は来季のプレシーズンに復帰する見通しとなっていたが、後に開幕に間に合うか微妙だと現地メディアで報じられた。
そして「テレグラフ」の、さらなる後ろ倒し情報となった。来季はリーグ戦などと並行して欧州チャンピオンズリーグ(CL)も加わることから、守備を支える冨安不在のままで開幕を迎える状況を想定して、サイドバック補強を計画しなければならないという。
候補として報じられているのは、ポルトガル代表DFジョアン・カンセロ(28)。1月にマンチェスター・シティーからのレンタルでバイエルン・ミュンヘンでプレーしているが、オフに保有元に戻る可能性があるというが、定位置確保が微妙なため、かねて狙っている選手だ。
さらにバリャドリードのスペイン人DFイバン・フレスネダ(18)も候補。早期回復を目指して〝代役〟に居場所を奪われないようにしたいところだ。












