中日の守護神ライデル・マルティネス投手(26)の〝開店休業状態〟が続いている。18日の阪神戦(バンテリン)に1―4で敗れ、今季初の5連敗。借金も今季ワーストを更新する「12」まで膨れ上がった。
チームが低迷する中でマルティネスの登板数が激減。守護神とあってここまで今季はビハインドの場面で登板することはなく、7日の巨人戦(バンテリン)で1回無失点で10セーブ目をマークして以来、登板したのは11日の広島戦(バンテリン)だけで同点の9回から1回無失点に抑え、2ホールド目を挙げている。
この日は3点ビハインドの9回にマウンドに立ち、きっちり1回を1安打無失点に抑えた。これで今季は14試合に登板し、0勝1敗、10セーブ2ホールドで驚異の防御率0・00を誇っているが、あくまで調整登板としての意味合いとなった。
竜党のSNSでは「負け試合で投げるなんて、こんなの見たくなかったよ」「勝ちパターンで登板させるはずなのに一向に勝たないから仕方なく敗戦処理させられるマルティネスさすがにかわいそすぎる」「打線が情けなさ過ぎてマルティネスが宝の持ち腐れとか言われてる…」などのボヤキ節の投稿が寄せられている。












