U―20日本代表FW福田師王(19)が〝マッチョマン〟になって世界を驚がくさせる。
U―20W杯(20日開幕、アルゼンチン)に臨むU―20日本代表は現地で調整を進める中、17日に福田がオンラインで取材に応じた。
神村学園(鹿児島)で全国高校サッカー選手権の得点王に輝くなど高校時代から活躍している福田は卒業後に、ドイツ1部の名門ボルシアMG(ドイツ)に入団。現在はU―19チームでプレーしている。
そんな環境で成長を実感しているのがフィジカル面だ。「まずはフィジカル。筋トレの量も増えたし、体重も増えてきた。決定力の部分は高くなったし、いろんなプレーも意識してやっている」と筋トレをハードにこなして増量を図っている。
特に意識しているのが「下半身のお尻の部分を鍛えている。ドイツのグラウンドは下が悪い状態なので、そういうのにも耐えられるようにまずはお尻を鍛えた」と福田。今ではフィジカル自慢が集まるドイツでも当たり負けが少なくなり、15日のU―20アルゼンチン戦でも手ごたえをつかんでいる。
世界仕様の〝マッチョマン〟になった福田が、国際舞台で大ブレークを狙う。












