米男子ゴルフツアー「AT&Tバイロン・ネルソン」2日目(12日=日本時間13日、テキサス州マッキニーのTPCクレイグランチ=パー71)、17位から出た松山英樹(31=LEXUS)は6バーディー、2ボギーの67で回り、通算9アンダーで首位と5打差の6位に浮上した。
出だしの1番パー4でバーディーを奪うなど前半にスコアを伸ばすと後半も好調をキープ。2つ伸ばして迎えた15番パー3こそパーセーブできなかったものの、最終18番パー5でバーディーフィニッシュ。順位を上げた。また小平智(33=Admiral)は70で回り、通算4アンダーで松山とともに決勝ラウンドに進んだ。
松山は首痛などの影響で休養に入り4月のメジャー「マスターズ」以来、約1か月ぶりの実戦復帰。来週には今季メジャー第2戦「全米プロ選手権」(18日開幕)に臨むが、SNS上には「久しぶりにすばらしいアイアンショットを見た」「首問題はなさそうだ」「軽く振っている方がスコアがいい」「優勝を狙える位置」「本番は来週なので無理をしないでほしい」などの意見が書き込まれていた。









